アビヤンガ Abhyanga

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Abhyanga

アーユルヴェーダを代表するオイルトリートメント手技

「アビヤーサ(繰り返す)」と「アンガ(手や足)」という2つの言葉から成ります。
他にもアビ(〜に関係する) アンガ(部位)とも言われています。
アビヤンガの施術は薬草オイルを使用し精神的、肉体疲労などから発生した溜まりやリンパなどに滞った毒素を押し流す療法のひとつです。
他にもパンチャカルマ(パンチャ=5つ、カルマ=方法)などがあります。

人間の体質や性格を構成する「ドーシャ」のバランスを整えるため、
当店では、これらのヴァスティに属する骨の浄化をおこなっており、腰痛などに効果があります。
それにより、身体にエネルギーが蓄えられ、体質改善、毒素の排出、老化防止などの効果を得ることができます。

Maintenance

定期的なメンテナンスで毒素を流す

病気になりにくい身体を維持するためには、適度な運動や食生活も大事ですが、定期的な身体のメンテナンスも大切です。
年齢を重ねていくにつれて、乾燥、肩こり、身体が硬くなる、五感が鈍くなるなどさまざまな影響を及ぼし、これらが病気のきっかけになってきます。
定期的にアビヤンガ オイルマッサージで、体内の毒素を流して綺麗な状態にしておく。アビヤンガを通して、自分自身と向き合う時間をお過ごしください。

Sweating Method

発汗法でさらに効果を高める

アビヤンガの後は、身体の芯までオイルがより身体の中まで浸透します。
体温が上昇し、オイルがより身体の中まで浸透していくことで、骨のまわりのアーマー(未消化物)を流し、毒素の排出を促進してくれます。 代謝も活性化して、身体がスッキリすることで健康な身体を作ることができます。